個人事業主から法人成りする場合



個人事業主である程度事業が軌道に乗ってきた時、
「そろそろ法人化しようか」と考える事があるでしょう。
その時、姓名判断的に考えるのならば、
実は、一つだけ気を付けなければいけない事があります。


屋号名をそのまま踏襲し、株式会社化する時、
実は前株にするか、後株にするかにより姓名判断的に言えば
運勢が吉となり得るし、凶となり得ます。


■前株の場合
まず、前株(まえかぶ)とは、株式会社〇〇商事、(株)△△ホールディングス
のように「株式会社」が前に来る表記の事です。


実は、姓名判断的に言えば、前株にすると画数はカウントしません。
なので、屋号名が姓名判断的に吉だとして、運気が変わるから
「株式会社って付けたくないなぁ」という場合。でも法人化したい場合は、
前株にする事により、画数の変動を防ぐことができます。



■後株の場合
まず、後株(あとかぶ)とは、〇〇商事株式会社、□□産業(株)
のように「株式会社」が後ろに来る表記の事です。


実は、姓名判断的に言えば、後株にすると画数が変わるので
仮に個人事業主の時の屋号名が姓名判断的に、良い屋号名だとしたら、
株式会社化で後株にする事により、凶となりえる場合があります。
なので、後株にする場合は、きちんと姓名判断をした方がよいです。


因みに「有限会社」「財団法人」なども一緒で、
前に付けると画数はカウントしなくて、後ろに付けると画数を数えます。



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