北位(坎位)の意味

名刺相における、北位(坎位)の意味です。
読み方は、”ほくい”、”かんい”などで構いません。
下記図の赤い部分が北位(坎位)です。

横名刺  縦名刺



北と言うのは、寒い方位。
寒い時は、人々が寄り添いながら、暖炉を取り囲み寒さを凌ぎます。
また、北は水を表します。北は水を表すので
水は、色々なものと交わります。
水は色々なものと交わる事から、交流とも捉えられます。


北は、人々が寄り添う、交わる事から、主に人間関係を表します。
名刺相において、北位(坎位)が欠けであれば
人間関係を表す部位が弱いという事なので
その組織において人間関係が希薄であるといえます。


また、北位(坎位)は、人間関係と言う事ですが
会社組織においては、上司、同僚では無く”部下”を表します。
北位(坎位)が張りであれば、部下を表す部位が強いので
部下との関係が良好であると言えます。
逆に、欠けであれば、部下を表す部位が弱いので
部下との関係が希薄であると言えます。


北位(坎位)は、水を表します。
水の中でも、アルコールを使った場合、日本酒とも表す事が出来ます。
北位(坎位)は、日本酒と表すので
日本酒を扱う職種の方は、北位(坎位)を張りにする事が望ましいです。



■北位(坎位)が張り、吉相の名刺例
北位(坎位)が吉相



上記の図は、連絡先で北位(坎位)が文字で埋まって下線があるので
”北位(坎位)が張り、吉相の名刺である”と言えます。
なので、人間関係が良好で、自分にとって部下との関係も良好である
酒(特に日本酒)を扱う業種には良い名刺
北位(坎位)のパワーを十分に得ていると言えます。


なお、北位(坎位)の意味はその他にたくさんありますので
北位(坎位)の意味をもっと詳しく知りたい方は
こちらをご覧下さい。一白水星の象意
北位(坎位)を張りにする事により、北位(坎位)の良い意味を得られます。



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