北東位(艮位)の意味

名刺相における、北東位(艮位)の意味です。
読み方は、”ほくとうい”、”ごんい”などで構いません。
下記図の赤い部分が北東位(艮位)です。

横名刺  縦名刺



北は真夜中を表し、東は太陽の昇る方向を表します。
北東は、その中間であり、真夜中から一日が始まるまでの間。
変化の時を迎えます。変化の時を迎えますので、北東の意味は変化


名刺相において、変化を表す北東位(艮位)を張りにする事により
変化に対応しやすくなります。
逆に、北東位(艮位)が欠けであれば、変化に弱いという事で
旧態依然となり、時代の変化に対応しずらくなります。


北東には、”後継者”という意味もあります。
老舗の飲食店などで、ずっと秘伝の味を継承したい場合
北東位(艮位)を張りにする事により、継承問題を回避できます。


また、北東位(艮位)には、不動産という意味もありますので
不動産関係の方は、北東位(艮位)を張りにする事が望ましいです。



■北東位(艮位)が張り、吉相の名刺例
北東位(艮位)が吉相



上記の図は、連絡先で北東位(艮位)が文字で埋まって下線があるので
”北東位(艮位)が張り、吉相の名刺である”と言えます。
なので、変化に対応しやすく、後継者にも恵まれ、不動産関係の業種には良い名刺
北東位(艮位)のパワーを十分に得ていると言えます。


なお、北東位(艮位)の意味はその他にたくさんありますので
北東位(艮位)の意味をもっと詳しく知りたい方は
こちらをご覧下さい。⇒八白土星の象意
北東位(艮位)を張りにする事により、北東位(艮位)の良い意味を得られます。



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