南東位(巽位)の意味

名刺相における、東南位(巽位)の意味です。
読み方は、”なんとうい”、”そんい”などで構いません。
下記図の赤い部分が東南位(巽位)です。

横名刺  縦名刺



ビジネス、商売繁盛の秘訣は、”信用”であります。
信用してもらえるから、ビジネスが成り立つわけで
信用してもらえるから、顧客がいるのです。
信用されて、顧客がいるので、お金を頂けるわけです。


南東は、信用という意味がありますので
名刺相において、南東を張りにする事は、最重要事項です。
張りとは、ある部位において、ロゴや文字、線が入っている事。


また、南東には、風と言う意味があります。
風は、あらゆるモノを遠くへ運びます。
匂い、噂、評判、口コミなど。
東南位を張りにする事により、上記のパワーを拾えます。



■南東位(巽位)が張り、吉相の名刺例
南東位(巽位)が吉相



南東位(巽位)にロゴが入っていますので
この場合、南東(巽位)が張り、吉相の名刺であると言えます。
なので、事業、信用、評判を得ている名刺
南東位(巽位)のパワーを十分に得ていると言えます。


なお、南東位(巽位)の意味はその他にたくさんありますので
南東位(巽位)の意味をもっと詳しく知りたい方は
こちらをご覧下さい。四緑木星の象意
南東位(巽位)を張りにする事により、南東位(巽位)の良い意味を得られます。



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