名刺相とは?

名刺の形や、文字の配置の仕方などで吉凶を占う占いです。”張り”と”欠け”で吉凶を占います。


張りとは、ある部位において、ロゴや文字、線が入っているところを張りとします。
張り=強い=吉です。
欠けとは、ある部位において、ロゴや文字、線が無い空白部分を欠けとします。
張り=弱い=凶です。

名刺相における各部位

名刺相は、家相、印相などと同様に、九星気学を元に出来ています。
九星気学を元に出来ているので、名刺にも各方位があり
名刺相における各方位が表す意味があります。


なお、九星気学において各方位は東西南北を30°、その他を60°としますが
名刺相においては、各45°づつで配置しています。

横名刺
縦名刺



まず、名刺の縦横は、名刺が縦か横かではなく、文字の縦横で決まります。
名刺が縦だからと言っても、文字が横にかいてあればその名刺は、横名刺です。
名刺が横だからと言っても、文字が縦にかいてあればその名刺は、縦名刺です。
(このパターンはあまり見かけませんが)


この各部位に文字や線が入っていると
その部位が張っている、その部位が強い、その部位に関して吉相である。
というふうに名刺相では捉えます。


凶相の名刺は、吉相の名刺と逆の事が言えますので、各部位に文字や線が無い空白の状態は
その部位が欠けている、その部位が弱い、その部位に関して凶相である。
というふうに名刺相では捉えます。


では各部位にはどんな意味があるのか?各部位に関して説明していきます。



★名刺相の各部位の説明

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