名刺相の各部位の意味

横名刺
縦名刺



名刺相は、九星気学を元に出来ていますので、各部位の意味も九星気学に準じて出来ています。
なので、九星気学に詳しい方ですと飲み込みが早く、イメージしやすいです。


なお、名刺相で各部位を表す場合は○○位のように、部位の「位」を使います。
では、各部位の意味を見ていきます。



張りとは、その部分にロゴや文字、線がある事。欠けとは、その部分が何も無い、空白状態の事。


名刺相において、ある部位が張りとなっていればその部位が強い、または吉相であります。
と言う事は、もし、東南位が張りであれば
東南位の意味に関して強い、吉である、東南位のパワーが拾えている、充実しているとも言えます。


吉の逆は凶なので、吉相名刺と逆の事が凶相名刺には言えます。ある部位が欠けとなっていれば
その部位が弱い、または凶相であります。と言う事は、もし、北西位が欠けであれば
北西位の意味に関して弱い、凶である、北西位のパワーが拾えていない、不足しているとも言えます。


それでは、次に各部位に関して詳しく見ていきます。



★名刺相における各部位の意味記事一覧
東位(震位)の意味
南東位(巽位)の意味
南位(離位)の意味
南西位(坤位)の意味
西位(兌位)の意味
北西位(乾位)の意味
北位(坎位)の意味
北東位(艮位)の意味
中位(中宮)の意味



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