基本運命数とは



基本運命数とは、その姓名がもつ運命の基本的傾向です。その人の運勢の強弱、関わっていくもの健康運、結婚・恋愛運、家庭運、相性などの身辺的状況を現します。主に0歳~22歳までの運勢傾向も表しています。


【各運命数の主な象意】


基本運命数1 ◎◎
・独立心が旺盛で、常に新しいことにチャレンジしていく傾向があり、指導者的存在になる場合が多い。
・男性なら自営や創業者的存在、女性ならキャリアウーマン的な人が多く、潜在能力も多彩で金運もある。
・男女とも周囲を楽しくさせ、結婚及び類似状況になるのもいたって早い。
・金運、事業運、人気運がある。


基本運命数2 ✕✕
・常に人間関係・仕事・家庭面などの外的事で、板挟みになり、挫折や葛藤を繰り返す場合が多い。
・社会運の良し悪しで、文学・芸術・スポーツ面などで開花するか、安定しない人生になる。
・男女とも頑固な人が多く、自分のエゴで実らない恋愛を繰り返す場合が多く、男性は晩婚が多い。
・健康運と芸術性・学術性がある。男性は晩婚になるか、家庭運が弱い。


基本運命数3 ☆☆☆
・才能・健康・運気にも恵まれ、努力家でもあるので、物事を次々と成功させていき、実業面での才能がある。
・事業的・技術的発展、スポーツの振興発展に関わる場合が多く、現実世界では強く頼もしい存在である。
・明るくエネルギッシュで、男女とも異性によくもてる。華やかな恋愛や結婚をする場合が多い。
・金運、事業運、健康運、人気運がある。


基本運命数4 ✕✕✕
・常に多方面の事での精神的苦悩が尽きず、病弱であったり、ヒステリックであったりする場合が多い。
・社会運の良し悪しで、深い精神性が学術・芸術面などて開花するか、不満多く低迷した人生になる。 
・男女とも精神性を求めて数多くの恋愛をするが、現実と理想のギャップが大きく、不満を持つ場合が多い。
・学術性・芸術性がある。


基本運命数5 ☆☆☆
・一芸(才能・職能・技術・資格)に秀でて、大きく名をなしていく。度量が大きく、何故だか物事がうまくいく。
・大きな理想を抱きつつ、それを実現させてしまう強運の持ち主。社会運の良し悪しでその大きさが決まる。
・男性は一人の女性ではおさまらない場合が多く、女性は男性を尻に敷いてしまう場合が多い。
・金運・事業運があるが、総じて「なぜか分からないが運気がいい」という状態。


基本運命数6 ✕
・何事も波乱と困難を含み、順調にいかない場合が多く、一種の諦観を持ち、精神的にはタフになる。
・社会運の良し悪しで、多彩な事を積み重ねて成長するか、失意の連続になるかが違ってくる。
・男性はえり好みが強く、女性は価値観が合わず、男女ともに晩婚になる場合が多い。
・男女とも、晩婚もしくは家庭運の弱さがある。


基本運命数7 ○△
・よくも悪くも変化の激しい人生で、優柔不断で状況に流されやすい。人当たりは柔らかい。病弱な人が多い。
・吉凶相半するので、社会運の良し悪しで大きく劇的に発展成功するか、低迷するかに別れてくる。
・多彩な恋愛を繰り返すか、秘めたままで終わるか、どちらかが多く、男女共晩婚になる場合が多い。
・芸術性・学術性がある。男女とも、晩婚もしくは家庭運が弱い。


基本運命数8 ◎
・仕事・学業・スポーツ・人間関係に於いて、積極的に突き進んで成功させていくバイタリティがある。
・事業開発・種々の研究開発の才能を持つが、好不調の波も大きい。逆境や周囲に負けない強さがある。
・一人の相手をどこまでもとことん思い続ける。ドラマチックな恋愛や結婚をする場合が多い。
・健康運が良い。


基本運命数9 ○
・感性が発達し、精神世界を志向する。芸術・教育・宗教・医学・学術等の分野に携わる事が多い。
・社会運の良し悪しで、多方面の事を成功させるか、精神的に孤立しやすくなるかが違ってくる。
・男女とも移り気な人や好みがいろいろと変わる場合が多い。女性は感性が合わずに晩婚になる場合が多い。
・芸術性・学術性はピカイチ。女性は晩婚か、家庭運の弱さがある。

吉凶
1:中吉、2:中凶、3:大吉、4:大凶、5:特大吉、6:凶、7:半凶、8:吉、9:小吉


吉     ← →    凶
5、3、1、8、9|7、6、2、4