天中殺・空亡・大殺界ですが、事業を始めても大丈夫でしょうか?


天中殺・空亡・大殺界ですが、事業を始めても大丈夫でしょうか?

この件に関しては屋号名や社名作成のみならず、他の分野でも結構質問を頂きます。「私今年から大殺界なのですが大丈夫でしょうか?」などなど・・・


私は天中殺・空亡・大殺界の成り立ちを知っていますが、鑑定レベルに達していなくて算命学や六星占術は使わないので、実際の鑑定現場で占い師さんがどの様に使っているのかは知りませんが、四柱推命(こちらは鑑定できるレベルまで達している)を知っている私から言わせて頂くと「本屋に並んでいる天中殺の本や大殺界の本を鵜呑みにすると危険ですよ」という事だけは断言できます。確かに、文字通り天中殺・空亡・大殺界で悪い運勢の場合がありますが、実際は良い運勢の場合もありますので、本を鵜呑みにして「あぁ~今年は悪い運勢なのか」と落ち込んではいけません。折角の幸運気なのに、変な情報に惑わされて何もしないとかなると、もったいないですよね!まぁ運気が良い場合は、その様な本と出合わないとか、そんなの気にしないとかありそうですけどね。



では、なぜ「本を鵜呑みにすると危険なのか?」というと、私も一通り読んだ事がありますが、まず干支のみで運勢の吉凶を判断している点。例えば、申酉天中殺、金星人として、この場合申年・酉年は凶の時期(六星占術は戌年も含む場合アリ)ですが、運勢は干支のみでは大雑把にしかみれません。ここが危うい点です。詳しくは十干(じっかん)と大運(たいうん)を考慮しないといけませんよ!というお話なのですが、干支のみでは大雑把な運勢しかみれないのです。なので、そんな情報しか載っていない本を鵜呑みにするのは止めましょうという事です。



結論を言いますと「天中殺・空亡・大殺界でも四柱推命で運勢をみて、よほどひどい運勢でない限り事業を開始しても大丈夫ですよ!」という事です。気になる場合は、事業開始前に四柱推命鑑定を致します。屋号名社名作成の申し込みフォームの「ご相談」の欄に生年月日と生まれた時間、生まれた場所を記載して頂ければあなたの運勢を鑑定致します。



まぁなんでしょうね!「殺」「亡」という字が恐怖心をあおっているのかもしれませんが、四柱推命鑑定ができる私から言わせて頂くと、気にしなくていいというか「本に書いてある事は忘れて下さい」と言いたいです。実際私は昨年の2017年は天中殺・空亡・大殺界でしたが、事業は好調で自分の望みが叶ったりと良い時期でした。それというのは、四柱推命で調候喜神(ちょうこうきしん)という良い運気があったからですし、大運も喜神運だったから。喜びの神ですから、いかにも良さそうな運気ですよね!別に、算命学や六星占術を否定する訳ではありませんが「本を過度に鵜呑みにするのは危険ですよ!」というお話です。ご自身の運勢をしっかり把握する事は良い事です。なので、私は運勢鑑定を推奨しますが、算命学にせよ六星占術にせよ四柱推命にせよ、きちんと「鑑定レベルのある占い師さんのもとを訪ねる」という事も忘れてはいけません。



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記事公開日:2018年4月23日