奇跡の名前



このお話は、私の姓名判断の師匠より受け継がれ、私がとても感動し、
こうして私のサイトに訪れたあなたにも知って頂きたいのと、
受け継いでいきたいという意思から書いています。


昔、とある若い夫婦がいました。
どうやら子供が欲しいと望んでいたその夫婦に、待望の赤ちゃんが生まれた様子。
しかし、その夫婦は待望の赤ちゃんの誕生にもかかわらず、表情がさえません。
というのも、生まれた赤ちゃんは、何万人に1人という超難病を患わって生まれてきたからです。


病弱の赤ちゃんは弱々しく、生まれてすぐ別室に移され治療が続く日々。
夫婦は、当然赤ちゃんが無事に育ってくれることを祈るばかりですが、
医者からは超難病なうえ、前例がないので「有効な手立てが無い」と言われる始末。


そんな中、どうにか良い手立てはないかと夫婦はあちこちを走り回ります。
と、そこでたどり着いたのが、私の師匠の師匠のもとでした。
当時その師匠の師匠Yは、姓名判断師として名をはせていて、
わらにもすがる思いで、Yに助けて下さいと依頼に来たのです。


そしてYが赤ちゃんの名前を見るなり「劫が重すぎる」「殺してしまった方が良い」
と言う始末。※劫とは悪因縁の事です。
しかし、なんとかして下さいと助けを求める夫婦。
仕方なくYは「この名前を使えば助かる」と良い名前を作ったのでした。


だが、ここで問題が1つあり、赤ちゃんは誕生から既に2週間が経過していて、
出生届けは既に受理されていたのです。なので今更名前を変える事はできません。
しかし、父親は諦めきれずというか、名前を変える事に光を見い出したのか
「この名前にすれば助かるんだ―」という思いで役所の人を説得して、
どうにか受理された名前を変える事が出来たのでした。


そして、いざ赤ちゃんの前でその名前を呼んだところ、目が開き
瀕死の状態から復活したのでした。
そして、みるみる元気になり無事退院できたのでした。


名前により命が救くわれた、そんなお話です。
そんな名前を私は「奇跡の名前」と呼んでいます。
そして、その姓名判断を生み出したYより、私の師匠が姓名判断を継承し、
次は私が受け継ぎました。さぁ私はこの姓名判断で誰の命を救うのか?!



★赤ちゃんの命名依頼