屋号名・社名のオープン日、登記日について

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結構質問を頂きますので、タイトルに関して色々と書いていきます。


開運する屋号名、社名というのは「いつオープンするか?」「いつ登記するのか?」が大切です。というのは、実際に人の目に会うオープン日や、社会的に認知される登記日は事業や会社の「誕生日」にあたりますので、大切な訳です。このオープン日、登記日を屋号名、社名と合うしかるべき日、オープン・登記するにふさわしい日にする事で、開運できる屋号名・社名となる訳です。


また、少し話はズレますが、屋号名・社名と事業主の相性を合わせる事で、より開運できる屋号名・社名となります。屋号名・社名と事業主の相性が良い訳ですから、仕事をしていて楽しいですし、その屋号名・社名に事業主が好かれているという事になります。


それで、このオープン日・登記日ですが、では屋号名・社名が変わればそれに応じて、オープン日・登記日も変わりますか?という質問を頂きますが、答えは「YES」です。逆に、当初予定していたオープン日・登記日を変える場合、屋号名・社名を変える必要がある場合があります。



■実際の店舗などの開業と、ネット開業の違い
実際の店舗、例えば、美容室や整骨院をオープンする場合は、オープン日がそのままオープン日となります。(当たり前の話ですが)なので、いつ開店するのか、いつオープンするのかを屋号名や社名と合わせて、日取りも考慮し決めます。


個人事業主の方で、実際の店舗を構えずネット開業する人も多いかと思いますが、その場合、ウェブサイトやブログの開設日がオープン日となります。なので、ネット開業する場合は、ウェブサイトやブログをしかるべき日に開設する訳です。気になる方は「時間は?」となりそうですが、一応〇〇時~〇〇時の間が良く、〇〇時~〇〇時は避けるべきだというのもありますが、可能であれば選んだ方が良いですが、選べない場合は気にしなくても大丈夫です。


もしかすると「実際の店舗もウェブサイトもブログも持たない」という方もいるかもしれません。集客はSNSのみという方もいるかもしれません。その際は、SNSで「本日この様なサービスを開始しました!」みたいな投稿をすれば良いです。その投稿する日を「良き日」でもって投稿するのです。



■実際のオープン日と登記日が違う場合
これは、結構個人事業主の方にありますが、一先ずオープンしてしまったと。で、個人事業の開廃業届はまだですという方がいます。オープン日と登記日は一緒の方がベストですが、一先ずオープンしてしまったという方は、後からさかのぼって開廃業届を出すことも可能ですので、例えば実際のオープン日が1月1日でも、1月5日に1月1日付けで登録する事が可能ですので、心配しないで下さい。



■オープン日、登記日が決まっていない場合
オープン日や登記日を「いつにするのか?」が非常に大切ですが、とはいえ「決まっていない」「決めていない」という場合もあるでしょう。屋号名が決まってから、社名が決まってから、もしくは何かのタイミングでという場合もあるでしょう。その場合は、一先ず良い屋号名・社名を作っておいて、いざ「よし始めよう!!」という時に「では〇〇月〇〇日が良いですよ!」というご案内も可能です。


屋号名や社名の作成関して気になる事や分からない事がある場合はお問い合わせをご利用下さい。



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記事更新:2018年4月6日