東位(震位)の意味

名刺相における、東位(震位)の意味です。読み方は、”ひがしい”、”しんい”などで構いません。
下記図の赤い部分が東位(震位)です。

横名刺  縦名刺



太陽は、東から昇ります。太陽が昇ると一日がスタートします。東とは太陽が昇り始める位置、
一日がスタートする位置であります。よって、名刺相において東の表す主な意味は、「始まり」
始まりを、ビジネス風に解釈し「新規」としています。東位(震位)が張りであれば、新規事
に強くなります。ビジネスにおける新規とは、新規開拓営業、新人、新規顧客等を表します。


また、東位(震位)の意味には、「新規」とは別にIT、通信という意味もあります。
なので、東位(震位)が張りであれば近年の新規顧客獲得には必須の、SNSなどにも強いとも言えます。


因みに、名刺相において”始め”を表すのは、東です。横書きの文章の場合、文字は左か右へと流
れ、左から書き始めます。左から書き始めるので、横名刺の場合左が東です。
縦名刺の場合、上から書き始めるので「じゃあ上が東か?」と思いがちですが上下は北か南と決
まっているので、東では無く右から文章を読み”始め”ていくので、縦名刺の場合右が東です。



■東位(震位)が張り、吉相の名刺例
東位(震位)が吉相



「占い屋ホシゾラ」という字で東位(震位)が埋まっていますのでこの場合、
東位(震位)が張り、吉相の名刺であると言えます。
なので、新規事、IT、通信関係には強い名刺、東位(震位)のパワーを得ていると言えます。


なお、東位(震位)の意味はその他にたくさんありますので東位(震位)の意味をもっと詳し
く知りたい方はこちらをご覧下さい。三碧木星の象意
東位(震位)を張りにする事により、東位(震位)の良い意味を得られます。



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