画数の本当の意味

画数の本当の意味

あなたは、こんな疑問感じた事ありませんか?
「画数が一緒、同姓同名でもなぜ運勢が違う?」


まぁ「姓名判断は意味ないからね」というのは姓名判断を知らないド素人の発想なのですが、 画数にはちゃんと意味がありまして、 要は「数の吉凶」ではなく、「その画数の持つエネルギー(五行)が自分に合っているかどうかが大切ですよ!」というお話です。なので、主格が19画でも、横同格でも運勢の良い人はいますし、同姓同名でも運勢が分かれるのです。


どういう事かと申しますと、例えばここにAさんがいたとします。このAさん、吉となる五行は「木と火と水」だとします。そして「土・金」が凶の五行とします。次にBさんがいたとします。このBさん、吉となる五行は「土と火」だとします。そして「金・水・木」が凶の五行とします。
通常21画は吉の画数とされていますが、 実は21画の五行は「木」です。なので、木の五行が吉のAさんにはとても合う画数ですが、木の五行が凶のBさんには合わない画数となるのです。


なので、仮に全員が大吉とされる21画や31画を総画にすれば、まぁ半分は当たり、半分は外れるでしょう。この様な素人判断で、姓名判断や占いに関して「あぁだこうだ」言うので占いは「当たるも八卦当たらぬも八卦」となるのです。


因みに、占いは正しくは
「当たるも八卦見当たらぬも八卦見」です。「見」が付くんです。要は、占者の見方、技術の差により、 当たらない場合もあれば、当たる場合もあるという事です。きちんとした占法で技術があれば、ちゃんと当たるのです。 当たり前の話ですが、当たらないのは占い師の責任です。


話を姓名判断に戻すと、画数は、個人に合ってないといけないのです。 数の吉凶ではないのです。 (因みに、麻〇彰晃は画数が全て良いが五行がちぐはぐ。名前が自分に合っていない)そして、もっとも個人に合わせるべきは、〇〇なのですが、まぁそこら辺は講座で教えようと思っています。


今日は少し姓名判断の奥深い話でした。


因みに、姓名判断と四柱推命は関連性があります。 四柱推命で「母親運が悪いと出れば」名前でも「母親運が悪い」となります。要は、自分が持つ運勢がそのまま名前に顕現されますよという事です。ただし、これは四柱推命、姓名判断を何も知らず、 普通に名付けを行った場合です。 少なくとも姓名判断を知っていれば、悪い部分を抑え、長所の出やすい名前とする事が可能なのです。



姓名判断を習ってみたい

記事更新日:2018年4月4日