社会運命数とは



社会運命数とは、その人の仕事の状況、社会での成功不成功、社会的業績、人生のバイオリズム等の
社会的状況を現します。その人の運気を現す大変重要な運命数です。主に22歳以降の運勢も表しています。


【各運命数の主な象意】


社会運命数1 ◎◎
・人や組織の長、あるいは教育者として、人々の指導的立場に立つ。事業等の経営者的な人が多い。
・資格や技術を活かしての組織に属さないフリーの仕事や、自営業・農林水産業などをする人が多い。
・独創性や責任感や物事を発展させていく働きが強い。少し力強さに欠ける点もある。


社会運命数2 ✕✕
・自分の事は余り恵まれず、人々の世話をする役に携わる場合が多い。
・「評価されにくい分野」・「縁の下の力持ち」・「日の当たらない場所」的な仕事につく場合が多い。
・常に「環境・状況」に振り回されて、葛藤・困窮挫折・苦悩する場合が多い。決断力が少し弱い。


社会運命数3 ☆☆☆
・有形無形の物を生み出したり、混然としたものの形を整えていくなど、生産的な事に能力を発揮する。
・ビジネス、スポーツ、芸術等の面で、経営的・金運的に成功して行く、現実世界で一番強い運勢。
・製造・販売・農業・園芸・設計・デザインなどの業種に携わる場合が多く、確実に成功する。


社会運命数4 ✕✕✕
・何をやってもあまり長続きせず、うまくいかない場合が多い。いわゆる運気が一番弱い。


社会運命数5 ☆☆☆
・物事を躍進・完成させ、確実に業績をあげていく強運がある。いわゆる運気が一番強い。特に事業運が良い。


社会運命数6 ✕
・次々と「職業」・「環境」をかえていく場合が多い。ダメになりかけてから持ち直して行く傾向にある。
・山あり谷ありの人生で、良くも悪くも変化に富んだ社会生活を送り、恵まれない場合が多い。
・価値観の転換や、逆境の立ち直りも早く、物事の整理能力がある。


社会運命数7 ○△
・波乱万丈で、好不調の波が大きくはっきりした人生。
・環境に順応し易く、接客業や会社の営業、変化・刺激のある職業に適している人が多い。
・逆境を契機として伸びていく場合も多く、「基本運命数」との組み合わせで成功不成功が決まる。


社会運命数8 ◎
・既存の物の改革・発展に能力を発揮する。発展力・開発力・開拓力はピカ一。
・分析・集計・管理などの、「全体の運営」的な仕事に携わる場合が多い。
・協調性が有り、目下の「面倒見」もいいが、少し飽っぽい所と強引な所がある。


社会運命数9 ○
・芸術・芸能・教育・宗教・医学・学術等の分野に能力を発揮する。
・多方面の事に新機軸を打ち出したり、「発想・先見性」等を得意とするが、協調性が弱い。
・同時に複数のことを展開していく場合が多いが、「基本運命数」との組み合わせで成功不成功が決まる。


吉凶
1:中吉、2:中凶、3:大吉、4:大凶、5:特大吉、6:凶、7:半凶、8:吉、9:小吉


吉     ← →    凶
5、3、1、8、9|7、6、2、4