西位(兌位)の意味

名刺相における、西位(兌位)の意味です。
読み方は、”にしい”、”だい”などで構いません。
下記図の赤い部分が西位(兌位)です。

横名刺  縦名刺



東から昇った太陽が、西へと沈んでいきます。
東は、スタートを表すのに対し、西は、その反対終わりを表します。
東は、季節で言うと春。対して西はその反対ですので秋を表します。
秋は、春にまいた種が実を結び、収穫の時期です。
収穫には、悦びの意味がありますので、西の主な表す意味は「悦び事」


西位(兌位)が張りであれば、悦び事が多く楽しくなります。
また、西位(兌位)には収穫したものを食したり、お金に変える事から
「飲食」「金融」という意味もあります。「飲食」「金融」という意味もありますので
飲食関係の仕事の方や、金融関係の仕事の方は、西位(兌位)を張りにする事が望ましいです。



■西位(兌位)が張り、吉相の名刺例
西位(兌位)が吉相



上記の図は、名前が西位(兌位)に寄っていて、文字で埋まっているので
”西位(兌位)が張り、吉相の名刺である”と言えます。
なので、金融関係、飲食関係、に向いている名刺
西位(兌位)のパワーを十分に得ていると言えます。


なお、西位(兌位)の意味はその他にたくさんありますので
西位(兌位)の意味をもっと詳しく知りたい方は
こちらをご覧下さい。七赤金星の象意
西位(兌位)を張りにする事により、西位(兌位)の良い意味を得られます。



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