親の字を子供に使う事について



命名の際、親の名前から一文字取って名付けをしたり、
祖父母の名前から一文字取って名付けをする場合がありますよね。


例えば、親の名前が「鈴木一郎」だとして
子供の名前を「鈴木一樹」とする場合や
祖母の名前が「佐藤春子」なので
子供の名前を「佐藤春菜」とする場合です。


そうした場合、姓名判断の観点から言えば、同じ字を使う事によって
親の長所や特性、短所、癖などを引き継ぐと言えます。
人には誰しも、長所と短所があります。
その長所と短所が、親や祖父と同じ字を使う事により良くも悪くも子供に継承されます。

自分の長所を自覚し、子供にも継承したいという思いや
自分の親に尊敬の念があるので、祖父母から一文字取り
子供にもその字を使おうとするのは一向に構いませんが
姓名判断で何よりも大切な事は・・・
「計算して吉であるかどうか」です。


計算して吉となれば、使った字の良さが出てきます。
また、もらった人のアイデンティティーなどが
長所となって、子供に継承されます。


逆に、計算して凶となれば、使った字の悪さが出てきます。
また、もらった人の癖や思考パターンなどが
短所となって、子供に継承されます。


やはり、自分の名前から子供に一文字使う場合
自分の悪いところは継承されず、良い部分だけ継承してほしいな
という事は、全ての親御さんに共通して言えると思います。


その為にも、自分の字を子供に使う場合
是非とも姓名判断をして下さい。
そして、吉名として子供に自分の字を引き継いで下さい。



★赤ちゃんの命名・名付け依頼