運勢を弱くする名前の読み、音とは?



名前は、呼んで発音する為、名前にも読み・音が存在します。
そんな読み・音に実は、運勢を下げる読み・音がありますので
命名・名付けの際は、是非とも避けて下さい。



■名前の最後が「し」で終わる
例えば「たかし」「ひろし」のように、名前の最後が「し」で終わると
「し」から「死」の音に繋がり宜しくありません。
「し」は「死」ですから、音が死んでいて、どこか寂しい印象を与えます。
その為、名前の最後が「し」で終わると愛情が伝わりにくく
どこか冷たい人という印象を与えます。


■名前の最後が「り」で終わる
これはよく女性に見られますが、「えり」「かおり」のように
名前の最後が「り」で終わると
「り」から「離」を連想し、何かと離別の力が働き、異性運が弱くなります。
また、実家に残らない、家業を継がない等の意味もあります。


■名前の最初が「く」で始まる
「くみこ」のように、名前の最初が「く」で始まると
「く」から「苦」を連想し、何かと苦労の多い運勢となります。
特に、音の運勢や、姓名判断の計算結果が凶数だと影響は顕著です。


■名前の読みが「きょう」
「京子」のように、名前の読み方が「きょう」だと
「きょう」の音が「凶」に繋がり良くありません。異性運が悪くなります。
響きが良くないので、是非とも避けて頂きたい音です。


■苗字の最初と、名前の最初の読みが一緒 
例:あすか あやこ

■苗字の最初と、名前の最後の読みが一緒 
例:あすか のあ

■苗字の最後と、名前の最初の読みが一緒 
例:あすか かなこ

■苗字の最後と、名前の最後の読みが一緒 
例:あすか はるか


どこか韻を踏んでいるようで、カッコいい響きに聞こえますが
専門用語で「同音殺し(どうおんごろし)」と言い、運勢、健康運が弱いです。
重要な局面において主導権を握る事ができず、どこか肝心なところでつまづきやすいです。



■濁音について


各地にある橋の名前は「はし」と読み「ばし」とは読みません。
理由は「ばし」とすると濁点が付き、濁りが出ます。
川が氾濫し、水が濁らないようにという願いをこめて
濁点をあえて付けない読み方をしているそうです。


では、名前にも同じ事が言えるのか?
名前に「かずや」「ひでき」のように、濁音がある場合
濁りから、運勢が濁るに繋がり良くないと言われていますが、
実際のところ、濁音があると専門分野に強くなるという特徴もありますし、
音の運勢を良くすればいいので、私は濁音はそんなに凶の音とは捉えていません。



■まとめ
・名前の最後が「し」は止めましょう
・名前の最後が「り」は止めましょう
・名前の最初が「く」は止めましょう
・名前の読みが「きょう」は止めましょう
・同音殺しは避けましょう
・濁音は気にしなくて大丈夫です



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