家族で引越しをしますが、誰を中心に方位を見れば良いですか?



家族で引越しをしますが、誰を中心に方位を見れば良いですか?


家族が皆同じ本命星だったり、家族みんなが同じ土星だったら
皆吉方位での引越しが可能かもしれません。
しかし、現実は家族全員が吉方位での引越しはまず不可能です。
なので、誰かを基準にして方位を割り出さないと収集がつかない訳です。


と言う事で、家族で引越しする場合「誰を中心に方位を見ればよいのか?」
に関して書いていきます。


■専業主婦の家庭で、家計や収入の支えが旦那様である場合
この場合は、一家の大黒柱であるご主人を中心に吉方位を割り出します。
とにかく、ご主人様にとって吉方位でなければいけません。お子様ではありません。
トップがこれば皆コケるのように、トップの運勢が良くなって頂かなければいけません。
しかし、可能であればいくらご主人にとって吉方位でも、
奥様の本命殺や本命的殺などの大凶方位は避けた方が良いでしょう。

■奥様の収入が家系を支えていたり、奥様の稼ぎが大きい場合
この場合は、一家の大黒柱が奥様となりますので奥様を中心に吉方位を割り出します。

■夫婦共働きの場合
この場合は、家の名義人の方、収入が多い方など色々と定義はありますが、
なるべく夫婦共に吉方位の方が良いと思います。
しかし、二人とって完全に吉方位となるのは難しいので
二人で話し合ってどちらかを中心に添えた方が良いと思います。


家族で引越しする場合の注意点
家族で引越しする場合、特に7歳以下のお子様が居るご家庭の場合
小児殺(しょうにさつ)に注意して下さい。
小児殺とは、7歳以下のお子様に凶効果のある方位の事で、
仮に親にとっては吉方位でも、小児殺だとお子様に悪影響が行くので、
気を付けて下さい。


例えば、2017年の小児殺は月盤で三碧木星の回る方位です。
なので、2017年9月に7歳以下のお子様が居る親御さんは
あまり西に行かない方が良いです。


子供の方位の出し方
子供は、生まれた時点では本命星で方位を見ません。段階的に見る星がありまして、

・7歳までは日命星で方位を割り出す。
・7歳から18歳までは月命星で方位を割り出す。
・19歳以降本命星で方位を割り出す。

例えば、本命星:二黒土星、月命星:九紫火星、日命星:七赤金星
という方で3歳であれば、七赤金星から吉方位を割り出します。
なので、二黒土星、八白土星、六白金星、一白水星の回る方位が吉方位です。
(二黒は本命星なので一応避けた方がよい)



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