引っ越しの時、転入届の提出先の方位もみるべき?

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引越しの際、方位を気にする方がいます。
理由は、良い方位へ引越しすれば、開運し
悪い方位へ引越しすれば、衰運する為です。


次いで「転入届を提出する時の方位も気にした方が良いですか?」
と聞いてくる方がいます。


確かに、引越しする為、自分の体のみならず
紙の移動も出て来るので、引越しに開運を見出すのであれば
気にする方は気にするでしょう。


私も、何度か引越しした事はありますが
いつも引越しの日と同時に、転出と転入の届けを提出していた為
方位は、引越しの日と一緒と思っていたので
たいして気にした事はありませんが。


では、実際に転出・転入届けまで方位を気にする方というのは
どのような人なのか?たんなる気にしすぎな神経質な人なのか?
答えは、諸々の事情があり、実際に引っ越す日と転出・転入届がズレるケースです。


例えば、先に転入届けを引越し先の役所に提出しなければいけないケース。
転入届を役所に提出するのが月末で、実際に引越しする日は翌月の半ばとなる場合。
転入届を役所に提出する月が五黄殺で、実際に引越しする月が四緑木星で吉方位である。


この場合ですと、確かに五黄殺方位へ転入届を提出するのに躊躇しますね。
考えている本人は、引越しに開運を賭けている訳ですから
たかだか紙一枚提出するのを間違ったが為に、方位がズレてしまっては元も子もないないので
やはり慎重を期すわけです。


では、引越しをして、運勢が動き始めるのはいつからなのか?
転入届を引越し先の役所に提出した日なのか?
役所に転入届が受理されたその日から運勢が動き始めるのか?


転入届等の”紙切れ”には霊力がありません。
コピーして何枚も刷れるので。
なので、転入届の紙切れには”気”も流れていない訳です。
転入届に字は書きます。字を書く”人”には気が流れているので
字には筆跡などその人の気が現れています。
という事で、気が流れている”人”が主体な訳です。


気が流れている人が主体なので、人が動かなければ運勢も動きません。
紙切れの移動云々より、我々人間の方が主体です。
よって、引越しした先に一泊したその日から気が動き始め、運勢が動き始めます。
引越しの際一番重要なのは、引越し先の一泊目をいつにするかです。


運勢が動き始めるのは、役所に転入届が受理された日ではありません。
引越し先の大地に最初に体を預けたその日、一泊目からです。
五黄殺であろうが、暗剣殺であろうが、本命殺であろうが
転入届を提出する際、方位は一切気にしなくて良いです。
気にするべきは、最初に泊まる日をいつにするかです。



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