運勢を弱くする名前の読み、音とは?

運勢を弱くする名前の読み、音とは?

名前の最後が「り」で終わる名前ってどうなんだろう?名前に濁音がある名前ってどうなんだろう?名前に関する「音」のこと気になったことはありませんか?名前は、呼んで発音する為、名前にも読み・音が存在します。そんな読み・音に実は、気を付けて頂きたい読み・音がありますので命名・名付けの際は、是非とも避けて下さい。

目次
・名前の最後が「し」で終わる名前について
・名前の最後が「り」で終わる名前について
・名前の最初が「く」で始まる名前について
・名前の読みが「きょう」という名前について
・同音殺し(どうおんごろし)について
・濁音について

名前の最後が「し」で終わる

例えば「たかし」「ひろし」「さとし」のように、名前の最後が「し」で終わると「し」から「死」の音に繋がり宜しくありません。「し」は「死」ですから、音が死んでいて、どこか寂しい印象を与えます。その為、名前の最後が「し」で終わると愛情が伝わりにくくどこか冷たい人という印象を与えます。

名前の最後が「り」で終わる

これはよく女性に見られますが、「えり」「かおり」のように名前の最後が「り」で終わると「り」から「離」を連想し、何かと離別の力が働き、異性運や家庭運が弱くなります。また、実家に残らない、家業を継がない等の意味も出てきます。私が「り」で終わる女性と接した感じは、「気が強すぎる」と感じています。なので、男を圧倒するので、恋愛関係にはなりやすいが結婚にまで至らないという傾向が多く見られます。

名前の最初が「く」で始まる

「くみこ」のように、名前の最初が「く」で始まると「く」から「苦」を連想し、何かと苦労の多い運勢となります。特に、音の運勢や、姓名判断の計算結果が凶数だと影響は顕著です。また、頑固な傾向がみられるので、それがもとで運勢を落としていく傾向もあります。

名前の読みが「きょう」

「京子(きょうこ)」「恭子(きょうこ)」のように、名前の読み方が「きょう」だと「きょう」の音が「凶」に繋がり良くありません。男女ともに異性運が悪くなります。恋愛はお盛んな傾向ですが、すぐに終わったり、熱しやすく冷めやすい傾向。響きが良くないので、是非とも避けて頂きたい音です。

同音殺し(どうおんごろし)

「同音殺し(どうおんごろし)」とは以下の4パータンです。


■苗字の最初と、名前の最初の読みが一緒 
例:あすかあやこ、あすかあやの、あすかあきら

■苗字の最初と、名前の最後の読みが一緒 
例:あすかのあ、あすかいりあ、あすかはくあ

■苗字の最後と、名前の最初の読みが一緒 
例:あすかかなこ、あすかかなえ、あすかかなめ

■苗字の最後と、名前の最後の読みが一緒 
例:あすかはるか、あすかいちか、あすかゆたか


どこか韻を踏んでいるようで、カッコいい響きに聞こえますが専門用語で「同音殺し(どうおんごろし)」と言い、運勢、健康運が弱い傾向です。また、重要な局面において主導権を握る事ができず、どこか肝心なところでつまづきやすい傾向です。これもできれば避けた方が良いです。

濁音について

各地にある橋の名前は「はし」と読み「ばし」とは読みません。理由は「ばし」とすると濁点が付き、濁りが出ます。川が氾濫し、水が濁らないようにという願いをこめて濁点をあえて付けない読み方をしているそうです。名前に「かずや」「ひでき」のように、「濁音がある場合運勢が濁るのか?」と気にする方がいますが、濁音があると専門分野に強くなるという特徴があるので、濁音はあまり気にする必要はございません。



■まとめ
・名前の最後が「し」は止めましょう
・名前の最後が「り」は止めましょう
・名前の最初が「く」は止めましょう
・名前の読みが「きょう」は止めましょう
・同音殺しは避けましょう
・濁音は気にしなくて大丈夫です

この記事を書いた人
飛鳥宗佑
占い屋ホシゾラ代表・飛鳥宗佑(あすかそうすけ)
1981年生まれ(37歳)2人の子を持つ父親。日々「良い名前無いかなぁ」を求め、お子様や赤ちゃんの命名の他に、ビジネスネーム、屋号名や社名の作成も行っています。占術:姓名判断・四柱推命・九星気学・擇日

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